大腸がんの危険因子はどれか。
大腸がんの危険因子はどれか。
- ⑴ 肥満肥満は大腸がんの危険因子として確実性が高いとされています。
- ⑵ 熱い飲食物熱い飲食物は食道がんの危険因子として知られています。
- ⑶ アフラトキシンアフラトキシンはカビが産生する物質で、肝臓がんの危険因子です。
- ⑷ ヘリコバクター・ピロリヘリコバクター・ピロリは胃がんの危険因子です。
解説
正解は⑴です。大腸がんの危険因子としては、肥満、過度の飲酒、喫煙、加工肉や赤肉の摂取、運動不足などが挙げられています。熱い飲食物は食道がん、アフラトキシンはカビが産生する物質で肝臓がん、ヘリコバクター・ピロリは胃がんの危険因子です。がんごとに主な危険因子を対応させて覚えておくと、予防の指導にも生かせます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成