ソクマル保健師

人口〈集団〉寄与危険割合を直接計算するのに必要な情報はどれか。

人口〈集団〉寄与危険割合を直接計算するのに必要な情報はどれか。

解説

正解は⑷です。人口(集団)寄与危険割合は、集団全体の疾病頻度のうち、その危険因子によって生じている割合を示す指標です。集団全体の疾病頻度から非曝露群の疾病頻度を引き、それを集団全体の疾病頻度で割って求めるため、対象集団の疾病頻度が計算に欠かせません。全死亡数や累積罹患数そのもの、平均有病期間は、この計算に直接用いる情報ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成

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