ソクマル保健師

日本で、いわゆる公害病が公衆衛生上の問題として認識され始めた時期はどれか。

日本で、いわゆる公害病が公衆衛生上の問題として認識され始めた時期はどれか。

解説

正解は⑵です。日本では高度経済成長に伴い、1960年代から1970年代にかけて水俣病、新潟水俣病、イタイイタイ病、四日市ぜんそくといった公害健康被害が社会問題となり、公害病が公衆衛生上の課題として広く認識されました。昭和42年に公害対策基本法、昭和46年に環境庁の設置、昭和48年に公害健康被害補償法が制定され、法制度の整備が進んだ時期にあたります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成

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