ソクマル保健師

分母として人口データが得られない場合に、疾病の罹患や死亡などの全発生数を分母に用…

分母として人口データが得られない場合に、疾病の罹患や死亡などの全発生数を分母に用いて、ある疾病や年齢区分での発生が占める割合を示す指標はどれか。

解説

正解は⑵です。相対頻度は、全発生数を分母として、ある疾病や年齢区分での発生が占める割合を示す指標で、人口のデータが得られない場合でも計算できます。死亡数のうち悪性新生物が占める割合などがこれにあたります。累積罹患率は人口を分母とする指標、相対危険と人口寄与危険、人口寄与危険割合は、いずれも曝露の効果を表す指標です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成

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