平成27 年(2015 年)の労働力調査について正しいのはどれか。
平成27 年(2015 年)の労働力調査について正しいのはどれか。
- ⑴ 女性の労働力人口は前年に比べ減少した。女性の労働力人口は前年に比べて増加しています。
- ⑵ 女性の雇用形態は正規の雇用が約6割である。女性の雇用形態では非正規の職員・従業員がおよそ6割を占めます。
- ⑶ 労働力人口の総数に占める女性の割合は約4割である。労働力人口の総数に占める女性の割合はおよそ4割です。
- ⑷ 女性雇用者数に占める割合で最も多い産業は製造業である。女性雇用者が最も多い産業は医療・福祉です。
解説
正解は⑶です。平成27年の労働力調査では、労働力人口の総数に占める女性の割合はおよそ4割でした。女性の労働力人口は前年より増加しており、雇用形態では非正規の職員・従業員がおよそ6割を占めています。女性雇用者数が最も多い産業は医療・福祉で、製造業ではありません。労働に関する統計は年ごとに変わるため、調査年を確かめて読み取りましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成