平成26 年(2014 年)の日本における各年代と年代別死因第1位の組合せで正し…
平成26 年(2014 年)の日本における各年代と年代別死因第1位の組合せで正しいのはどれか。
- ⑴ 20 歳代 ― 自殺15〜39歳の各年齢階級で第1位は自殺であり、20歳代もこれに含まれます。
- ⑵ 30 歳代 ― 悪性新生物30歳代の死因の第1位も自殺です。
- ⑶ 40 歳代 ― 心疾患40歳代の死因の第1位は悪性新生物です。
- ⑷ 50 歳代 ― 脳血管疾患50歳代の死因の第1位も悪性新生物です。
- ⑸ 60 歳代 ― 肺炎60歳代の死因の第1位も悪性新生物です。
解説
正解は⑴です。平成26年の人口動態統計では、15歳から39歳までの各年齢階級で死因の第1位は自殺であり、20歳代もこれにあたります。30歳代も自殺が第1位で、40歳代から上では悪性新生物が第1位となります。若年層では自殺、中高年以降では悪性新生物という大きな流れを押さえておくと、年代別の死因を整理しやすくなります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成