介護予防・日常生活支援総合事業で正しいのはどれか。
介護予防・日常生活支援総合事業で正しいのはどれか。
- ⑴ 地域生活支援事業である。地域生活支援事業は障害者総合支援法に基づく事業で、別の仕組みです。
- ⑵ 平成17 年(2005 年)に創設された。平成26年の介護保険法改正によって位置づけられた事業です。
- ⑶ 要支援認定を受けている者も対象である。介護予防・生活支援サービス事業は、要支援認定を受けた人も対象になります。
- ⑷ 一般介護予防事業の対象は第2号被保険者である。一般介護予防事業の対象は、すべての第1号被保険者です。
解説
正解は⑶です。介護予防・日常生活支援総合事業は、介護保険法に基づく地域支援事業の一つで、介護予防・生活支援サービス事業と一般介護予防事業からなります。前者は要支援認定を受けた人と基本チェックリストに該当した事業対象者が利用できます。平成26年の法改正で位置づけられ、一般介護予防事業はすべての第1号被保険者が対象です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成