ソクマル保健師

A さん(30 歳、男性)。A さんの職場では、保健師による健康相談を定期的に実…

A さん(30 歳、男性)。A さんの職場では、保健師による健康相談を定期的に実施しており、A さんは「妻が妊娠したことをきっかけに禁煙しようと決めたが、今日からやめようと思っているうち、1週間が過ぎてしまった」と保健師に相談した。A さんへの最初の対応で最も適切なのはどれか。

解説

正解は⑵です。Aさんは禁煙を決めたものの実行に移せておらず、準備期にあたります。この段階では、どのようなときに吸ってしまうのかという自分の喫煙の習慣を一緒に確かめ、どこに手を打てばよいかを明らかにすることが最初の関わりになります。褒美やガム、貼り紙といった工夫は、具体的な対策を考えるうえでその後に活きてきます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成

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