ソクマル保健師

A 県は、県内のB 市で起きた震度7の地震による発災直後からB 市にA 県の保健…

A 県は、県内のB 市で起きた震度7の地震による発災直後からB 市にA 県の保健師を派遣し、継続した支援を行っている。災害後2か月が経ち、避難住民の半数以上は仮設住宅への移住が進んでいる。B 市の職員は自ら被災しながらも発災直後から休みなく働いている。このときのA 県の保健師の対応で適切なのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑴と⑷です。B市の職員は自ら被災しながら休みなく働いており、心身の消耗が大きいと考えられます。交互に休みを取れるよう勤務を調整する支援と、職員の健康状態を定期的に確認する仕組みの提案が、支援する側を守る現実的な対応になります。方針が決まるのを待つことは支援の遅れを招き、受診の勧めや仮設住宅への優先入居は適切ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成

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