地域包括支援センターについて正しいのはどれか。
地域包括支援センターについて正しいのはどれか。
- ⑴ 概ね1万人ごとに設置する。設置はおおむね人口2〜3万人の日常生活圏域ごとに行われます。
- ⑵ 要介護状態区分の決定を行う。要介護状態区分を決定するのは保険者である市町村です。
- ⑶ 地域密着型介護予防サービスの提供を行う。サービスを提供するのは指定を受けた事業者で、センターではありません。
- ⑷ 介護支援専門員の地域ネットワークを構築する。介護支援専門員への助言と支援を通じて、地域のネットワークを築きます。
解説
正解は⑷です。地域包括支援センターは、包括的・継続的ケアマネジメント支援の一環として、地域の介護支援専門員への助言や支援を行い、顔の見えるネットワークを築く役割を担います。設置はおおむね人口2〜3万人の日常生活圏域ごと、要介護状態区分を決定するのは市町村、サービスを提供するのは指定を受けた事業者です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成