平成25 年度(2013 年度)の福祉行政報告例における児童虐待相談対応件数につ…
平成25 年度(2013 年度)の福祉行政報告例における児童虐待相談対応件数について正しいのはどれか。
- ⑴ 児童相談所の対応件数は前年度に比べ横ばいである。児童相談所の対応件数は前年度より増加しており、横ばいではありません。
- ⑵ 実父による虐待は前年度に比べ増加傾向である。虐待を行った人の内訳では、実父による虐待が年々増加しています。
- ⑶ 実母による虐待は全体の半数以下である。実母による虐待は全体の半数を超えています。
- ⑷ 身体的虐待は心理的虐待より多い。種別では心理的虐待が最も多く、身体的虐待を上回っています。
解説
正解は⑵です。児童虐待相談対応件数は毎年増え続けており、虐待を行った人の内訳では実父による虐待が年々増加しています。児童相談所の対応件数も前年度より増加しており横ばいではありません。実母による虐待は全体の半数を超えており、種別では心理的虐待が最も多く、身体的虐待を上回っています。増加の傾向と内訳を押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成