ソクマル保健師

日本の主要死因別にみた粗死亡率(人口10 万対)の年次推移を図に示す。C とD …

日本の主要死因別にみた粗死亡率(人口10 万対)の年次推移を図に示す。C とD の組合せで正しいのはどれか。C D
この問題は問題の図(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑵です。主要死因の粗死亡率は、脳血管疾患が昭和40年代まで最も高く、その後急激に下がり、心疾患が上昇して入れ替わります。肺炎は高齢化に伴い昭和55年ごろから上昇を続け、平成23年に脳血管疾患を上回りました。不慮の事故は長く横ばいで低い水準にとどまっています。Cが肺炎、Dが不慮の事故にあたります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成

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