障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律における障害福祉サービス…
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律における障害福祉サービスについて正しいのはどれか。
- ⑴ 申請窓口は都道府県である。申請の窓口は市町村で、都道府県ではありません。
- ⑵ 発達障害者は対象である。発達障害のある人も障害福祉サービスの対象に含まれます。
- ⑶ 利用者負担は定額である。利用者負担は所得に応じた応能負担で、定額ではありません。
- ⑷ 措置制度である。行政が決める措置制度ではなく、利用者が選んで契約する仕組みです。
解説
正解は⑵です。障害者総合支援法では、身体障害・知的障害・精神障害に加え、発達障害や難病の人も障害福祉サービスの対象に含まれています。申請の窓口は市町村であり、都道府県ではありません。利用者負担は所得に応じた応能負担で定額ではなく、制度は行政が決める措置制度ではなく利用者が選んで契約する仕組みになっています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成