ソクマル保健師

差をとって寄与危険を計算できる指標はどれか。

差をとって寄与危険を計算できる指標はどれか。

解説

正解は⑴です。寄与危険は、曝露群の罹患率から非曝露群の罹患率を引いて求める指標で、曝露によって上乗せされた発生の大きさを表します。有病率はある時点で病気を持つ人の割合、致命率は患者のうち死亡する人の割合であり、発生を表す指標ではありません。オッズ比は比として求める指標で、差をとって計算するものではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成

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