家庭訪問の対象で優先度が高いのはどれか。
家庭訪問の対象で優先度が高いのはどれか。
- ⑴ 3 歳児健康診査でオムツを使用している児3歳でのおむつ使用は珍しくなく、健診で状況も把握できています。
- ⑵ 妊婦教室で育児の不安を訴えた妊婦教室の場で状況を把握でき、継続的な支援で対応できます。
- ⑶ 育児相談に来ない10 か月児の母親相談に来ないだけでは、状況が不明とまでは言えません。
- ⑷ 3 か月児健康診査未受診の母児状況が全く確認できておらず、直接訪ねて確かめる必要があります。
解説
正解は⑷です。3か月児健康診査を受けていない母児は、子どもの健康状態も養育状況も確認できておらず、疾病の見落としや虐待が背景にある可能性も否定できません。接点が全くない対象こそ、訪問して直接確かめる必要性が高くなります。ほかの選択肢は相談や教室の場で状況が把握できており、継続的な支援で対応できる対象になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成