難病対策で正しいのはどれか。
難病対策で正しいのはどれか。
- ⑴ スモンの研究体制の整備から始まった。スモンの研究体制の整備が、難病対策の出発点になりました。
- ⑵ 難病対策要綱は昭和36 年に定められた。難病対策要綱が定められたのは昭和47年です。
- ⑶ 一律の自己負担限度額が設定されている。自己負担限度額は所得に応じて段階的に設定されています。
- ⑷ 各都道府県に難病情報センターが設置されている。難病情報センターは全国に一つで、都道府県ごとではありません。
解説
正解は⑴です。難病対策は昭和40年代に多発したスモンの研究体制の整備を出発点として始まり、昭和47年に難病対策要綱がまとめられました。自己負担限度額は所得に応じて段階的に定められており、一律ではありません。難病情報センターは各都道府県ではなく、全国で一つの窓口として難病に関する情報をまとめて提供しています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成