母子保健施策のうち最も新しいのはどれか。
母子保健施策のうち最も新しいのはどれか。
- ⑴ 母子健康手帳の交付母子健康手帳は昭和40年の母子保健法制定時から交付されています。
- ⑵ マタニティマークの配布マタニティマークの配布は平成18年に始まりました。
- ⑶ 妊婦健康診査の公費負担妊婦健康診査の公費負担は昭和44年から行われています。
- ⑷ 新生児マススクリーニング検査におけるタンデムマス法の導入タンデムマス法の導入は平成20年代で、この中で最も新しい施策です。
解説
正解は⑷です。新生児マススクリーニング検査にタンデムマス法が導入されたのは平成20年代で、選択肢の中で最も新しい施策です。母子健康手帳の交付は昭和40年の母子保健法制定時、マタニティマークの配布は平成18年、妊婦健康診査の公費負担は昭和44年から始まっています。母子保健施策は時代の課題に応じて段階的に広がってきたものであり、年代順に整理して覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成