介護保険制度における都道府県の役割はどれか。
介護保険制度における都道府県の役割はどれか。
- ⑴ 被保険者の資格管理被保険者の資格管理は、保険者である市町村が行います。
- ⑵ 介護支援専門員の登録試験の実施と登録、研修は都道府県の役割です。
- ⑶ 介護給付費の 1/4 を負担都道府県の負担は8分の1で、4分の1は国の負担です。
- ⑷ 地域密着型サービス事業所の指定地域密着型サービス事業所の指定は市町村が行います。
解説
正解は⑵です。介護支援専門員の試験の実施と登録、研修は都道府県の役割として定められています。被保険者の資格管理は保険者である市町村が行い、介護給付費の負担割合は都道府県が8分の1、国が4分の1です。地域密着型サービス事業所の指定は、その地域の実情を知る市町村が行います。都道府県と市町村のどちらが担う役割かを、制度ごとに整理して覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-03.html)を加工して作成