ソクマル保健師

40 歳の女性から「同居している74 歳の姑が、最近物忘れがひどくなり、食事を食…

40 歳の女性から「同居している74 歳の姑が、最近物忘れがひどくなり、食事を食べているのに、嫁がご飯を作ってくれないと近所に言いふらすので困っています」と電話があった。保健師の最初の対応で最も適切なのはどれか。

解説

正解は⑴です。物忘れと被害的な訴えは認知症の症状として現れることが多く、同居する家族の負担も大きくなっています。まず保健師が訪問して本人の様子と家族の状況を直接確かめることが、適切な支援につなげる出発点になります。他機関に委ねることや、よくあることと片づける対応、本人に事実を伝えさせる助言は適切ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-03.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題