ソクマル保健師

人口 30 万人の市。市内にロコモティブシンドローム予防を目的としたウォーキング…

人口 30 万人の市。市内にロコモティブシンドローム予防を目的としたウォーキンググループが 8 つある。保健師は、これらのグループが交流することによって連携し組織化した活動を行うことを支援したいと考えた。保健師の支援で優先度が高いのはどれか。

解説

正解は⑷です。別々に活動してきたグループが連携するには、まず互いの活動を知り、共通して抱えている地域の課題に気づくことが出発点になります。課題を共有する場があれば、一緒に取り組む意味が見いだされ、自然に組織化が進みます。目的の提案や規則の作成を促すこと、資料の提供は、保健師が主導する形になってしまいます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-03.html)を加工して作成

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