保健活動でデータベースを扱うときの考え方として適切なのはどれか。
保健活動でデータベースを扱うときの考え方として適切なのはどれか。
- ⑴ 入力の規則をそろえ、後から集計できる形で記録する。入力の規則をそろえることが、活用の前提です。
- ⑵ 記録はすべて自由記述とし、形式は定めないこととする。自由記述だけでは、集計ができません。
- ⑶ 個人が特定できる項目は、分析の後に取り除く。分析の前に、取り除いておきます。
- ⑷ 欠けている項目は、平均の値で埋めておく。欠測は、欠測として分かる形で残します。
解説
正解は⑴です。データベースとして活用するには、項目の定義と入力の規則をそろえ、後から集計できる形で記録することが前提になります。自由記述だけでは集計ができません。欠けている項目を平均の値で埋めると実態がゆがむため、欠測として分かる形で残します。個人が特定できる項目は、分析の後ではなく前に取り除いておくことが求められます。
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