家庭訪問の緊急性を判断するときの見方として適切なのはどれか。
家庭訪問の緊急性を判断するときの見方として適切なのはどれか。
- ⑴ 生命や安全に関わる恐れがある場合は、最も高い順位とする。生命や安全に関わる恐れは、最も高い順位になります。
- ⑵ 関係機関がすでに関わっている事例は、訪問の順位を下げてよい。関わりの有無ではなく、状況の危険度でみます。
- ⑶ 本人から連絡があった事例を、常に最優先とする。連絡の有無ではなく、危険の大きさで判断します。
- ⑷ 情報が少ない事例は、集まるまで訪問を見合わせる。情報が少ないときこそ、確かめに出向きます。
解説
正解は⑴です。訪問の緊急性は、生命や安全に関わる恐れの大きさで判断し、乳児の安否が確かめられない、治療が中断している、虐待が疑われるといった事例は最も高い順位になります。情報が少ないときこそ、集まるのを待たずに確かめに出向きます。本人からの連絡の有無や関係機関がすでに関わっているかどうかではなく、状況の危険度でみることが大切です。
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