支援の過程における記録とモニタリングについて適切なのはどれか。
支援の過程における記録とモニタリングについて適切なのはどれか。
- ⑴ 目標に照らして経過を確かめ、必要に応じて計画を見直す。目標に照らして確かめ、計画を見直していきます。
- ⑵ 本人の語りと保健師自身の判断は、分けずにまとめて書いておく。語りと判断は、分けて記録します。
- ⑶ モニタリングの間隔は、どの事例でも同じに定める。必要の大きさに応じて、間隔を決めます。
- ⑷ 記録は、支援がすべて終わってからまとめて書く。その都度書くことで、正確さが保たれます。
- ⑸ 計画の見直しは、年度の切り替えの時期にだけ行う。状況の変化に応じて、随時見直します。
解説
正解は⑴です。モニタリングでは、立てた目標に照らして経過を確かめ、必要に応じて計画を見直します。記録はその都度書くことで正確さが保たれ、本人の語りと保健師の判断は分けて書きます。計画の見直しは年度の切り替えの時期に限らず、状況の変化に応じて随時行います。モニタリングの間隔も一律に定めるのではなく、必要の大きさに応じて事例ごとに決めていきます。
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