ソクマル薬剤師

76歳の女性。高血圧と糖尿病で通院し、薬局に毎月来局している。最近、朝の薬の飲み…

76歳の女性。高血圧と糖尿病で通院し、薬局に毎月来局している。最近、朝の薬の飲み忘れが多く、自宅に残薬がたまっていることが分かった。急いで対応が必要な副作用の兆候はない。薬剤師の対応として、最も適切なのはどれか。

解説

正解は⑵です。飲み忘れや残薬など、すぐに疑義照会するほどの緊急性はないものの処方医に知ってほしい情報は、服薬情報提供書にまとめて伝えます。これにより、服用回数を減らす、一包化するなど、次回の処方の見直しにつながります。処方日数を減らす場合は処方医の確認が必要です。情報を多職種で共有するときは患者の同意を得て、適切な方法で伝えることが大切です。
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