ソクマル東京都立高校(社会)

東北地方では、夏に冷たくしめった北東の風が吹き続けて日照が不足し、稲の育ちが悪く…

東北地方では、夏に冷たくしめった北東の風が吹き続けて日照が不足し、稲の育ちが悪くなることがあります。この風のよび名と、それによって起こる被害の組合せとして正しいものはどれか。

解説

正解は⑶です。東北地方の太平洋側では、夏に冷たくしめった北東の風が吹き続けることがあり、これをやませといいます。この風がもたらすくもりや霧によって日照が不足し、気温も上がらないため、稲が十分に育たず収穫が減る冷害が起こります。そのため東北地方では、寒さに強い品種の開発や、田の水の管理などの工夫が重ねられてきました。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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