ソクマル東京都立高校(数学)

ある工場でつくった製品10000個の中から200個を取り出して調べたところ、3個…

ある工場でつくった製品10000個の中から200個を取り出して調べたところ、3個が不良品でした。この工場の製品全体にふくまれる不良品の個数として、最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑶です。標本調査では、取り出した標本の中の割合が、母集団全体でもほぼ同じとみなして考えます。200個のうち3個が不良品なので、その割合は200分の3です。製品全体は10000個ですから、不良品の個数はおよそ10000×200分の3=150個と見積もられます。全部を調べる全数調査と違い、標本調査では結果はあくまでおよその値になります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

この回を通して解く