根号を使って表された数 √49 について、その値として正しいものはどれか。
根号を使って表された数 √49 について、その値として正しいものはどれか。
- ⑴ 77を2乗すると49になるためです。
- ⑵ 240149を2乗した値です。
- ⑶ 7と-7の両方根号は正の平方根だけを表すので、負の値はふくみません。
- ⑷ 24.549を2で割った値で、平方根ではありません。
解説
正解は⑴です。ある数を2乗するともとの数になるとき、その数をもとの数の平方根といいます。49の平方根は7と-7の2つですが、根号√は正の平方根だけを表す記号なので、√49の値は7になります。負の平方根を表したいときは、根号の前に負の符号をつけて-√49と書きます。根号の中が2乗の形になっているときは、根号を外して簡単にできます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。