多数の観察や多数回の試行によって得られる確率について、正しく述べたものはどれか。
多数の観察や多数回の試行によって得られる確率について、正しく述べたものはどれか。
- ⑴ 相対度数は、試行の回数に関係なく毎回同じ値になる。回数が少ないうちは、値が大きくばらつきます。
- ⑵ 試行の回数を増やすほど、相対度数は一定の値に近づく。回数が増えるほど、値のばらつきが小さくなっていきます。
- ⑶ 試行の回数を増やすほど、相対度数は0に近づいていく。0に近づくのではなく、ある一定の値に近づきます。
- ⑷ 相対度数が、1をこえることもある。割合を表す値なので、0以上1以下になります。
解説
正解は⑵です。ものの形が対称でないときなど、起こりうる場合が同様に確からしいといえない場合には、場合の数から確率を求められません。そこで実際に多数回の試行を行い、そのときの相対度数を確率の目安として使います。試行の回数が少ないうちは値が大きくばらつきますが、回数を増やしていくと相対度数はある一定の値に近づいていきます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。