三角形ABCと三角形DEFが相似で、対応する辺ABとDEの長さがそれぞれ4cmと…
三角形ABCと三角形DEFが相似で、対応する辺ABとDEの長さがそれぞれ4cmと10cmです。この2つの三角形の相似比として正しいものはどれか。
- ⑴ 2対54対10を簡単にすると2対5になります。
- ⑵ 5対2対応の順序が逆になっています。
- ⑶ 4対25面積の比を求めるときの考え方が混じっています。
- ⑷ 4対510を5とみなした誤りで、比が合いません。
解説
正解は⑴です。相似な図形では、対応する辺の長さの比がすべて等しく、その比を相似比といいます。辺ABとDEが対応しているので、相似比は4対10です。両方を2で割って簡単にすると2対5となります。相似比が2対5のとき、面積の比は2の2乗と5の2乗の4対25になります。比を書くときは、対応する順序をそろえることが大切です。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。