電気抵抗が同じ大きさの2つの豆電球を並列につなぎ、1つの電源につなぎました。それ…
電気抵抗が同じ大きさの2つの豆電球を並列につなぎ、1つの電源につなぎました。それぞれの豆電球に流れる電流と、回路全体に流れる電流の関係として正しいものはどれか。
- ⑴ 各豆電球に流れる電流は等しく、その和が回路全体の電流になります枝分かれした電流は、合流したところでもとの大きさにもどるためです。
- ⑵ 電源に近い豆電球に流れる電流の方が大きく、その差が全体の電流になります並列では抵抗が同じなら電流も等しく、電源からの近さは関係しません。
- ⑶ 各豆電球に流れる電流は等しく、それがそのまま回路全体の電流になります直列回路のときの関係で、並列では枝分かれした分をたします。
- ⑷ 各豆電球に流れる電流の積が、回路全体に流れる電流になります電流は加わる量なので、かけ算では求められません。
解説
正解は⑴です。並列回路では、電源から出た電流が枝分かれして各豆電球に流れ、そのあと合流して電源にもどります。したがって枝分かれした電流の和が、回路全体に流れる電流と等しくなります。今回は2つの豆電球の電気抵抗が同じなので、加わる電圧も同じになり、流れる電流も等しくなります。直列回路ではどの点でも電流の大きさが同じになるので、区別して覚えましょう。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。