ソクマル東京都立高校(理科)

60度の水100gに硝酸カリウムを110gとかして、飽和水溶液をつくりました。こ…

60度の水100gに硝酸カリウムを110gとかして、飽和水溶液をつくりました。この水溶液を20度まで冷やしたところ、結晶が出てきました。20度の水100gには硝酸カリウムが32gまでとけるものとすると、出てくる結晶の質量として正しいものはどれか。

解説

正解は⑵です。硝酸カリウムのように温度によって溶解度が大きく変わる物質は、高い温度でたくさんとかしてから冷やすと、とけきれなくなった分が結晶として出てきます。20度の水100gにとけていられるのは32gなので、とかした110gのうち110-32=78gが結晶になります。このように温度差を利用して結晶を取り出す操作を再結晶といい、物質を精製するのに使われます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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