ソクマル東京都立高校(理科)

ある地域で、川の水質を調べるために、川底の石についている小さな生物の種類を記録し…

ある地域で、川の水質を調べるために、川底の石についている小さな生物の種類を記録しました。きれいな水にすむ種類が多く見られる地点と、汚れた水にもすめる種類が多く見られる地点がありました。この調べ方の考え方と使い方について、正しく述べたものはどれか。

解説

正解は⑷です。水中の小さな生物は、種類によってすめる水質の範囲がちがいます。そのため、どの種類が多く見られるかを調べると、その地点の水質の程度をおよそ推定することができます。同じ地点で長く調べ続けると、人間の活動による環境の変化に気づく手がかりにもなります。ただし1回の調査でわかるのはその時点の状態であり、薬品による水質検査と合わせて総合的に判断することが大切です。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

この回を通して解く