ソクマル東京都立高校(理科)

ある植物の花の色には赤色と白色があり、赤色が顕性形質です。赤い花をつける個体Xに…

ある植物の花の色には赤色と白色があり、赤色が顕性形質です。赤い花をつける個体Xに、白い花をつける個体をかけ合わせたところ、できた子には赤い花と白い花がほぼ同じ数ずつ現れました。個体Xがもつ遺伝子の組合せについて正しく述べたものはどれか。

解説

正解は⑴です。形質を決める遺伝子は対になっており、生殖細胞ができるときに分かれて別々の細胞に入ります。白い花の個体は潜性の遺伝子を2つもつので、子に必ず潜性の遺伝子を1つ渡します。それでも白い花の子が現れたということは、個体Xからも潜性の遺伝子が渡された子があるということです。したがって個体Xは顕性と潜性の遺伝子を1つずつもち、子には両方の形質がほぼ同数現れます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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