校庭で見つけたバッタ、ダンゴムシ、クモ、カタツムリ、ミミズについて、体のつくりの…
校庭で見つけたバッタ、ダンゴムシ、クモ、カタツムリ、ミミズについて、体のつくりの特徴をもとに分類しました。「体の外側がかたい殻でおおわれ、体やあしに節がある」という観点で1つのなかまにまとめたとき、そのなかまに入る生物の組合せとして正しいものはどれか。
- ⑴ ダンゴムシ、カタツムリ、ミミズ節足動物にあたるのはダンゴムシだけで、残る2種類は観点に合いません。
- ⑵ バッタ、ダンゴムシ、カタツムリカタツムリは殻をもちますが体に節がなく、内部にやわらかい体をもつなかまです。
- ⑶ バッタ、クモ、ミミズミミズは体に多くのくびれがありますが、かたい外骨格をもっていません。
- ⑷ バッタ、ダンゴムシ、クモ3種類はいずれも外骨格をもち、体やあしが節に分かれているためです。
解説
正解は⑷です。無セキツイ動物は、体のつくりの特徴によっていくつかのなかまに分けられます。体の外側がかたい殻でおおわれ、体やあしが節に分かれているなかまを節足動物といい、バッタのような昆虫類、ダンゴムシのような甲殻類、クモのなかまなどがふくまれます。カタツムリは内部のやわらかい体を殻がおおう軟体動物で、ミミズは体が多くの節に分かれていますが外骨格をもちません。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。