多細胞生物の体のつくりについて、細胞から個体までを小さい順に正しく並べたものはど…
多細胞生物の体のつくりについて、細胞から個体までを小さい順に正しく並べたものはどれか。
- ⑴ 細胞、器官、組織、個体組織と器官の順序が入れかわっています。
- ⑵ 組織、細胞、器官、個体最も小さい単位は細胞です。
- ⑶ 器官、組織、細胞、個体順序が逆になっています。
- ⑷ 細胞、組織、器官、個体同じはたらきの細胞が集まって組織、組織が集まって器官になります。
解説
正解は⑷です。多細胞生物の体では、形やはたらきが同じ細胞が集まって組織をつくり、いくつかの種類の組織が集まって、まとまったはたらきをする器官をつくります。そして複数の器官が集まって、1つの個体ができています。植物では葉や根、動物では胃や肺などが器官にあたります。単細胞生物は、1つの細胞だけで生きるはたらきをすべて行っています。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。