ルーペを使って身近な生物を観察するときの使い方として、正しいものはどれか。
ルーペを使って身近な生物を観察するときの使い方として、正しいものはどれか。
- ⑴ ルーペは倍率が高いので、観察するものから遠ざけて持つ。ルーペは目に近づけて持ち、観察するものを前後に動かして使います。
- ⑵ ルーペを観察するものに近づけて固定し、顔を前後に動かす。手に持てるものは、ものの方を動かして合わせます。
- ⑶ ルーペを目から遠ざけて持ち、太陽を直接観察する。ルーペで太陽を見ると目をいためるため、してはいけません。
- ⑷ ルーペを目に近づけて持ち、観察するものを前後に動かす。目とルーペの距離を保つことで、はっきり見えます。
解説
正解は⑷です。ルーペは目に近づけて持ち、観察するものが動かせる場合は、ものの方を前後に動かしてはっきり見える位置を探します。観察するものが動かせない場合には、自分の顔を前後に動かします。ルーペで太陽を直接見ると目をいためるため、絶対にしてはいけません。観察では、まず全体のようすをとらえてから、細かい部分に目を向けていくことが大切です。
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