気温20度の空気1立方メートル中に、水蒸気が9.4gふくまれています。20度にお…
気温20度の空気1立方メートル中に、水蒸気が9.4gふくまれています。20度における飽和水蒸気量を17.3gとするとき、この空気の湿度として最も近いものはどれか。
- ⑴ 46%100から正しい湿度を引いた値になっています。
- ⑵ 18%飽和水蒸気量から水蒸気量を引いた値をもとにした誤りです。
- ⑶ 54%9.4を17.3で割って100をかけると約54になります。
- ⑷ 65%わり算の計算が合っておらず、値が大きすぎます。
解説
正解は⑶です。湿度は、その気温での飽和水蒸気量に対して、実際にふくまれている水蒸気量がどれくらいの割合かを百分率で表したものです。ここでは9.4÷17.3×100=約54となり、湿度はおよそ54%です。飽和水蒸気量は気温が高いほど大きくなるので、同じ水蒸気量でも気温が下がると湿度は高くなり、やがて露点に達して水滴ができます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。