タマネギの表皮の細胞を顕微鏡で観察するとき、核を見やすくするために使う染色液とし…
タマネギの表皮の細胞を顕微鏡で観察するとき、核を見やすくするために使う染色液として最も適切なものはどれか。
- ⑴ 酢酸オルセイン液核や染色体を赤紫色に染めるはたらきがあります。
- ⑵ ベネジクト液糖の有無を調べる薬品で、加熱して使います。
- ⑶ ヨウ素液デンプンがあると青紫色になる薬品で、核は染めません。
- ⑷ 石灰水二酸化炭素があると白くにごる薬品です。
解説
正解は⑴です。細胞の核はそのままでは見分けにくいため、染色液を使って色をつけます。酢酸オルセイン液や酢酸カーミン液は、核や染色体を赤紫色に染めるので、細胞のつくりや細胞分裂のようすを観察するときに使われます。ヨウ素液はデンプン、ベネジクト液は糖、石灰水は二酸化炭素を調べる薬品で、それぞれ役割が異なります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。