ソクマル視能訓練士

検査機器(別冊No. 4)を別に示す。検者の視度調節が必要でないのはどれか。

検査機器(別冊No. 4)を別に示す。検者の視度調節が必要でないのはどれか。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑷です。接眼レンズをのぞいて像を観察する機器(手動式レンズメータ、細隙灯顕微鏡、大型弱視鏡など)は、検者自身の屈折状態によって像のピントが変わるため、使用前に接眼部の視度を検者の眼に合わせる視度調節が必要です。一方、目盛りを直接読み取る器具や、像をモニターに表示する機器、検者の眼を介さずに測定する機器では、視度調節は不要です。図は確認できませんが、公表正答からDがこのように接眼部の視度調節を要しない機器と考えられます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-10.html)を加工して作成

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