ソクマル視能訓練士

屈折検査で雲霧に用いるのはどれか。

屈折検査で雲霧に用いるのはどれか。

解説

正解は⑸です。雲霧法は、眼前に球面凸レンズを置いて意図的に近視の状態(ぼやけた状態)をつくり、調節を緩ませる方法です。調節が入ると近視は過大に、遠視は過小に測定されてしまうため、凸レンズで雲霧してから少しずつ度数を弱めて最良の視力が得られる度数を求めます。オートレフラクトメータの内部視標も雲霧を利用しています。凹レンズを用いると調節を誘発してしまうため雲霧には使いません。円柱レンズは乱視の矯正、遮光・偏光レンズはまぶしさの軽減に用います。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-10.html)を加工して作成

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