ソクマル視能訓練士

自覚的屈折検査に関連して正しいのはどれか。2つ選べ。

自覚的屈折検査に関連して正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑵と⑸です。自覚的屈折検査では、調節の介入を避けるため、最高視力が得られる最もプラス側(遠視では最も強い凸、近視では最も弱い凹)の度数を屈折値とします。視角1分の切れ目を判別できると視力1.0なので、視力0.1のLandolt環の切れ目は視角10分です。検査枠の頂点間距離は12mmが標準で、乱視表は雲霧して後焦線を網膜上に、クロスシリンダーは最小錯乱円を網膜上に置いて行います。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-10.html)を加工して作成

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