ソクマル視能訓練士

視覚の感受性期が最も早く終了するのはどれか。

視覚の感受性期が最も早く終了するのはどれか。

解説

正解は⑸です。視覚の感受性期は、弱視の原因となる異常な視覚入力の種類によって長さが異なります。網膜に像が結ばれない形態覚遮断は最も強い障害で、生後早期(数か月以内)の遮断が重症の弱視を起こし、治療に反応する期間も短いため、感受性期が最も早く終了します。斜視弱視、微小斜視弱視、不同視弱視、屈折異常弱視は、比較的長い期間にわたって治療効果が期待でき、屈折異常弱視は年長児でも改善しやすい傾向があります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-10.html)を加工して作成

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