ソクマル視能訓練士

小児期の潜伏遠視を疑う症状はどれか。

小児期の潜伏遠視を疑う症状はどれか。

解説

正解は⑷です。潜伏遠視は小児の強い調節力によって隠されている遠視で、常に調節を続けて見ているため、近くを見る作業で調節の負担が増え、眼精疲労から読書が長続きしない、集中できないといった症状が現れます。遠方視力は良好なことが多く、遠方が見えにくいのは近視を疑う症状です。複視は斜視など、転倒しやすさは視野や運動機能の問題を考えます。調節麻痺下屈折検査で潜伏遠視を明らかにします。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-10.html)を加工して作成

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