ソクマル視能訓練士

検影法について正しいのはどれか。

検影法について正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。検影法では、屈折異常が強いほど網膜からの反射光は暗く、動きも鈍く、帯も幅広くなります。中和点に近づくほど反射は明るく速くなるため、強度近視眼ほど反射光は暗いという記述が正しいです。検査は一般に50cm(または67cm)の距離で行い、検査距離分の度数を差し引きます。経線ごとに中和するので乱視も検出でき、眼内レンズ眼でも測定可能です。屈折の種類は中和に用いたレンズの符号で決まります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-10.html)を加工して作成

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