ソクマル視能訓練士

限界フリッカ値について正しいのはどれか。

限界フリッカ値について正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。限界フリッカ値(CFF)は点滅光の周波数を上げていき、ちらつきが止まって連続光に見える最小の周波数で、点滅の周波数が低いほどちらつきを感じやすくなります。CFFは時間的な分解能を評価する検査で、空間的な分解能(視力)とは異なります。主に視神経の機能を反映し、視神経炎などで低下しますが、動眼神経麻痺では低下しません。点光源を用いるため、皮質白内障など中間透光体の混濁の影響は受けにくい検査です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-10.html)を加工して作成

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