ソクマル視能訓練士

外眼筋麻痺発症時の自覚症状でないのはどれか。

外眼筋麻痺発症時の自覚症状でないのはどれか。

解説

正解は⑴です。外眼筋麻痺が両眼視の確立した後に発症すると、眼位のずれにより、同じ物が2つに見える複視と、異なる物が同じ位置に重なって見える混乱視を自覚します。また麻痺筋の作用方向に物があると、実際より遠くにあるように感じる定位の誤認(過大定位)が起こり、物をつかみ損ねたりします。これらの視覚の混乱から眼性めまいも生じます。羞明はまぶしさの症状で、角膜疾患や散瞳などでみられ、外眼筋麻痺の症状ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-10.html)を加工して作成

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