ソクマル視能訓練士

疾患と診断のための検査との組合せで誤っているのはどれか。

疾患と診断のための検査との組合せで誤っているのはどれか。

解説

正解は⑵です。外眼筋炎は外眼筋の炎症で、診断には眼窩MRIやCTで筋腹から腱付着部まで腫大した外眼筋を確認します。大型弱視鏡は眼位や両眼視機能を評価する装置で、外眼筋炎の診断には用いません。視神経炎では動的視野検査で中心暗点などを、甲状腺眼症ではMRIで外眼筋の肥大や炎症を、重症筋無力症では抗アセチルコリン受容体抗体を、吹き抜け骨折ではCTで骨折部と組織の脱出を確認します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-07.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題