ソクマル視能訓練士

標準的な正視眼が1D 近視化した場合の眼軸長の変化[mm]はどれか。

標準的な正視眼が1D 近視化した場合の眼軸長の変化[mm]はどれか。

解説

正解は⑵です。軸性近視では眼軸長が約0.3mm伸びるごとに約1Dの近視が増すとされます。標準的な模型眼(全屈折力約60D)で計算すると、眼軸長1mmの変化はおよそ3Dの屈折変化に相当するため、1Dの近視化は約0.3mmの伸長となります。このため、眼軸長測定の誤差が0.1mmでも眼内レンズ度数は約0.3Dずれるので、白内障手術前の生体計測では高い精度が求められます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-07.html)を加工して作成

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