ソクマル視能訓練士

随意筋はどれか。2つ選べ。

随意筋はどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑴と⑶です。随意筋は意思で動かせる骨格筋(横紋筋)で、眼輪筋(顔面神経支配)と上眼瞼挙筋(動眼神経支配)が該当します。瞼板筋(Müller筋)は交感神経支配の平滑筋で、Horner症候群で麻痺すると軽い眼瞼下垂を生じます。瞳孔括約筋は副交感神経、瞳孔散大筋は交感神経に支配される平滑筋で、いずれも不随意筋です。眼瞼下垂の原因部位を考える際にも、この支配神経の違いが役立ちます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-07.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題