ソクマル歯科医師

温度変化によって硬化する非弾性印象材はどれか。1 つ選べ。

温度変化によって硬化する非弾性印象材はどれか。1 つ選べ。

解説

正解は⑸です。印象材は硬化後に弾性を示すかどうかで弾性印象材と非弾性印象材に分けられ、硬化の仕組みで化学反応型と温度変化型に分けられます。モデリングコンパウンドは加熱して軟化させ、口腔内で冷却されて硬化する熱可塑性の非弾性印象材で、無歯顎の概形印象や筋形成に用います。寒天は温度変化で硬化しますが硬化後は弾性を示し、アルジネートとシリコーンゴムは化学反応で硬化する弾性印象材、酸化亜鉛ユージノールは化学反応で硬化する非弾性印象材です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-02.html)を加工して作成

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